Flying Cat Penguin

ゆるゆる仕事、ソフトウェアテスティング関連のことについて綴ります。

「ユースケース入門: ユーザマニュアルからプログラムを作る 」(2001年) 

2022年の読書 :12冊目/目標24冊

ユースケーステストを業務で行うことになったので手に取りました、part2。
ユースケース実践ガイド寄りはコンパクトにまとまっている本です。
オブジェクト指向開発での全体像を知りたい方にはお勧めかもしれません。

「ユースケース実践ガイド: 効果的なユースケースの書き方 」(2001年) 

2022年の読書 :11冊目/目標24冊

ユースケーステストを業務で行うことになったので手に取りました。
他の書籍よりやはりとても読みやすい書籍でした。
ユースケース駆動開発より最初の本として良いと思います。

参考
ACM Learning Center

「実践ソフトウェアエンジニアリング (第9版) 」(2021年) 

2022年の読書 :10冊目/目標24冊

第6版は読んでいたのですが、新しく出たのをようやく読みました。
今回は書籍の構成も結構変わっていましたが、やはりトピックはアジャイル開発の章が増えていたことでしょうか。
第6版とじっくり読み比べたわけではないですが、どのようにしていくのかの体系的な説明があるので、興味がある方は是非是非。

一人でさらっと読んでも何なので、本当は会社のメンバとあらためて、輪読会したいなぁ…。

参考
ACM Learning Center

「ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ 」(2022年) 

2022年の読書 :9冊目/目標24冊

モデリングが興味の反中なので、アーキテクチャ関連の本が出るとついつい読みたくなるので手に取ってみました。
今までは比較的システムアーキテクチャよりのモノばかり読んでいたんですが、
今回は、「ソフトウェア」に特化したアーキテクチャということで、かなり具体的な例を交えて説明してくれる本でした。
特に、アーキテクチャの評価としてメトリクスを使うところはソフトウェア品質評価にもつながる内容でした。

特徴的だったのは、「アーキテクチャ設計」、「詳細設計」と通常は呼ばれるものを、
アーキテクチャ」と「設計」に分けて説明していることでした。
まぁ、ここに関しては、明確にアーキテクチャとコーディングを分ける意図がある感じでしたが、
「設計ってそう考える人もいるんだな」と参考になりました。

個人的には合わせて、「システムアーキテクチャ構築の原理」を読まれると、
システム全体のアーキテクチャ理解からソフトウェアシステムのアーキテクチャ理解につながるので良い気がしてます。
気になる方は読み比べてみてください。

参考
ACM Learning Center

「ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング」(2017年) 

2022年の読書 :8冊目/目標24冊

転職してJavaScriptもしくはTypeScriptに関わることが多くなってきたこともあり、
Amazon Primeで読めたので手に取ってみました。

中身としては、ブラウザで遊べるゲームを作りながらjavascriptもしくはゲームのアルゴリズムや仕組みを学ぶというようなものでした。
ゲームをちょっと作ってみたいという方にはいろいろなゲームが紹介されているのでお勧めです。
反面、ちょっとスクリプトはべた書きな部分があるので、スマホで読むのはちょっと辛めでした。
でも、もともと高校のテキスト用に作成されたということもあり、平易でよい書籍だと思います。

参考
ACM Learning Center

「コンサル一年目が学ぶこと」(2014年) 

2022年の読書 :7冊目/目標24冊

Amazon Primeで読めたので手に取ってみました。

全然一年目でもなんでもないですが、内容としては社会人の中堅だったら持っていてほしい能力の話が多かった気がします。
特に、「考え方を考える」はそうだよねーという感じでした。
実際には、社会人だから、コンサルだからというよりも論理的に考えるにはその能力が必須ですよねという一言に尽きます。

あと気になったことといえば…ExcelPowerPointを上手く使えというのがありました。
要は思考のためのフレームワークを早く使えるようになれということなのですが、
今読んでみると結構時代遅れ感はあります…が、2014年だったらまだまだ現役だったのでしょうがないかなと思いました。
自分なりの使いやすい武器を持っておくのはどんな職種でも変わらないですよね。

参考
ACM Learning Center

「QC検定受験テキスト」(2014年) 

2022年の読書 :6冊目/目標24冊

大分寝かしていたQC検定の本を読んでみました。
品質管理の概要について理解するには良い本かなと思います。
また、品質報告をする際にどのように分析すればよいかという視点でも個人的には参考になりました。
統計検定などのテキストは、いわゆるQAエンジニア向けの考え方のようなものを前提に書かれていないので、
今回のQC検定テキストであれば、QC七つ道具などで紹介されているので良いと思います。

読んだだけなので、今年は演習テキストも購入して、受けてみようかな…。

参考
ACM Learning Center